東大女子の戯言

仕事、子育て、婚活、副業、思ったことを徒然と。

夫が近いうちに死んでしまうような嫌な予感がする

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新年早々なんだか不吉な予感がする。

 

私と子どもの存在は夫にストレスを与えているのかもしれない。

 

夫はストレスを発散することができず、自分でも知らないうちにストレスに押しつぶされてしまうのではないか。

 

最悪な場合には、自分を傷つけて消え去ってしまうのではないか。

 

そんな不安が顔を覗かせるのであった。

 

 

 

夫にとって子どもの存在がストレス

 

 

大晦日の夜、子どもが夜泣きでグズグズしてしまい、23時から布団で子どもの背中をトントンしていた。

 

年越しの瞬間は特に感慨なく終わった。

 

翌朝も、子どもの不機嫌な泣き声から始まった。

 

正月も特別なことはなく、いつも通りの平常運転だ。

 

子どもは「ママ」「ママ」と言ってママにだけ寄りつく。

 

夫が食事をあげようとすると不機嫌そうに手を払う。

 

「ママ(が良い)!」

 

とにかくママなのだ。

 

いつもは穏やかな夫が、怒りで震えていた。

 

「そんなにママが良いなら、ママに食べさせてもらえ!」

 

 

 

感情を抑制してしまう恐ろしさ

 

 

普段は声を荒げることもないし、怒ることはない。

 

心の平和が保てない限界が訪れた時にのみ、ダムが決壊したかのように感情が溢れ出す。

 

これは怖い。

 

何が怖いかというと、普段は感情を出せないから内側に負の感情が蓄積されて、良くない形で醸成されてしまうことである。

 

普段から「気になることがあったら言ってね」と言っているものの、特に不満をクチに出すことはない。

 

なんとなく表情で「納得していないな」などは察することができるけれど、いつも気を遣うことはできない。

 

 

 

夫にとって結婚自体がストレス

 

 

そもそも夫にとっては結婚自体がストレスなのかもしれない、と思う。

 

私は生来、わりと思ったことはポンポンと素直に言ってしまう方だけれど、繊細な夫を前に少しは自制しているつもりだ。

 

それでも、ポンと出た言葉に傷つけられているのかもしれない。

 

夫は繊細ではあるが、一方で手先が不器用である。そして周囲のことは気にしない。

 

「お皿に洗剤の泡が残っているよ」「クシャミは人にかからないように手で覆うんだよ」など、つい言ってしまうが、これもチクチクとストレスになっているのだろう。

 

そもそも、一人で生活するのが好きなタイプであるならば、他人と同居していること自体がストレスなのかもしれない。 

 

 

 

原因不明の肩こりは苦しみの理由か、結果か

 

結婚したばかりの頃、左胸~左肩の辺りが痛いと言い出した。

 

ストレッチをしたり、運動をしたり、鍼をしたりと試したが、一向に良くならない。

 

最近は痛みで仕事をすることすら困難になりつつある。

 

整形外科、内科と、いくつもの医者にあたったが、「特に異常なし」との診断。

 

正直に言うと、私は医者の8割は役立たずだと思っている。むしろ害とすら思っている。何も考えずに不要な薬をジャブジャブ出す医者が多すぎる。

 

稀に名医がいるが、名医に出会うのは難しい。運次第だ。

 

ということで夫は原因不明の肩こりに悩まされている。

 

この痛みがストレスの元凶なのだろうか。それとも、結婚や子育てというストレスが筋肉を緊張させてしまい、神経が痛みの信号を発してる状況なのだろうか。

 

私は後者ではないかと予想している。

 

 

 

夫の苦しみを軽減する術が分からない

 

 結婚や子育てがストレスの原因だとして、どうすれば良いのだろう。

 

実家に帰って療養してもらうべきだろうか。

 

私も一人で子育てと仕事を両立するのは自信がない。

 

今度は私がストレスで参ってしまうかもしれない。

 

 

 

 

解決策が思いつかず、なんだか闇の中にいるかのようである。

 

子どもは可愛い。可愛いけれど、同時に脅威でもあるのだ。

 

この嫌な予感が、ただの杞憂に終わることを祈るばかりである。

 

 

 

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