東大女子の戯言

仕事、子育て、婚活、副業、思ったことを徒然と。

【株主優待生活】株主優待で映画鑑賞。「日々是好日」の感想。

f:id:todaiog:20181222225638j:plain



我が家は株主優待で果物やらお菓子やら映画チケットやらをゲットして楽しんでいる。



なお、株を買ってるのは旦那はんだ。まだ私は株に手を出していない。来年こそは証券口座を開設しようと思う。





東京テアトルの株主優待は映画チケット




東京テアトルは100株ごとに映画チケットが年間4枚もらえる。



うちは200株持っているようで、年間8枚の映画チケットが送られてくる。



子どもが産まれてからは、映画館に行くハードルが上がってしまい、全く使いきれていない。



金券ショップに売り飛ばすか、知人にあげてしまいたいところだけど、チケットは切り離すと無効なのでそうもいかない。



子どもと一緒に観に行けたら良いのだけど、東京テアトル系列の映画は大人向けの渋いヒューマンドラマ系が多くて子どもに向く映画は少ない。



また大人であっても、分かりやすいアクション映画や話題作は少ないので、なかなか観る人を選ぶかもしれない。



今まで観た話題作は「シンゴジラ」「君の名は」「この世界の片隅に」くらいだろうか。あとは有名ではない、しんみり系の映画が多かった。



今回は「日々是好日」をチョイスした。





日々是好日のあらすじ



(以下、ネタばれを含むので注意)



話は20歳の女の子が、イトコに誘われたのをきっかけに茶道を習い始めることからスタートする。



「なんで、こういう型が必要なの?お茶って変なの」



という素直な感想から始まったものの、いざ茶道の世界に入り込んでみると、



「あぁ、頭で考えなくても、身体が動く。なんだか、それが心地よいな」



と茶道に心地良さを感じていく主人公。



そこから、就職、婚約など人生の局面が大きく変わるときも、お茶は変わらずに側にいてくれた。



晴れの日も、雨の日も。



あぁ雨の日も、雨の音が心地良いなぁ。



そうか、「毎日が幸せ」ってそういうことか。



そうして気付けば、24年もお茶を続けていた。



身の回りが大きく変わっていくなか、変わらず同じことを続けられる幸せ。



さて、ここからは・・・




日々是好日の感想




就職、結婚、親との別れなど、ある年齢を過ぎた女性は「あぁ。。焦るよね。辛いよね。後悔するよね」と共感できるのではないかと思う。



個人的には24年も茶道を習い続けられるなんて超人すぎる...という感想。基本的に飽き性なので、長く趣味が続く人はすごいなと思う。



お茶の世界、静的な美を愛する人にとっては、とても魅惑的なのだろう。私は静的なものよりも動的なものに惹かれるので、私には向かなそうだけれど。



親との別れは、仲が良いほど哀しいのだろう。哀しいということは、幸せなことでもあるなと思ったのであった。

スポンサーリンク